ブログ

ついに10記事目!初心者のわたしがブログを書くときに意識し続けたこと

こんにちは、初心者ブロガーの堀 理穂(@hori_riho)です。

ブログ『テレレレッテッテッテー』を立ち上げてから約2週間が経ちました。今回でようやく10記事目です!

いやぁ…長かった…。でもまだ2週間しか経ってないんですね。

この2週間はとにかく夢中でブログを書いていました。

ブログ開設したときからこの記事を書くまで、ずっと意識していたことがあります。それは…

 

わたしの言葉で記事を書く

 

…なに当たり前のこと言ってんのって話ですね。

そんな感じで今回は、ブログ更新するときの裏話も交えつつ、10記事までの道のりを振り返ってみます。

「お前いつも振り返ってるよなぁ…」とか言わないでください。

あわせて読みたい
1年前のツイッターを振り返ろうではないかこんにちは堀 理穂(@hori_riho)です。 たまーに過去を振り返りたくなるときってありません? 「去年の今頃ってなにし...

10記事にたどり着くまでに悩んだこと

なにを書けばいいか分からない

なんといってもこれです。ブログのネタ探しが予想以上に大変でした。ブロガーあるあるじゃないでしょうか。

わたしは本をたくさん読みます。1日1冊以上の読書を習慣にしていて、年間500冊くらい読みました。

インプット過多っていうよりインプット馬鹿ですね。

本からいろんなことを学んだので、たくさん知識を持っているはずなんです。

それなのに「なにを書いたらいいのか分からない」ってことが起こるんですよねー。不思議だ。

「ずーーーっと本を読んでたのに、たった10回のアウトプットすらできないのか…」とちょっとヘコみました。

だれに向けて書けばいいか分からない

ブログ記事は『だれかの役に立つ記事』が良いとされています。

メンタリストDaiGoさんの本『人を操る禁断の文章術でも、

「自分に向けて書くな。だれかに向けて書こう」ってテクニックが紹介されていました。

でも、いざ書いてみると難しくて。

わたしの書くブログって、誰にとって需要あるんだろう?

それ以前に、だれに、どんなことを伝えたいんだろう?

いや、分かってるんです。こんなこと考えるから筆が止まっちゃうんですよね…。

どれだけ書けばいいか分からない

書くべき内容と、書かなくていい内容の区別がまだできません。

瞑想についての記事がそれにあたります。

あわせて読みたい
【慈悲の瞑想】誰の幸せを願うと最もマインドフルになれるのかこんにちは堀理穂(@hori_riho)です。 今回は瞑想について話します。 わたしは集中力のトレーニング、メンタルマネジメ...

『慈悲の瞑想』って一般的にはあまり、いや、かな〜り、馴染んでない言葉だと思うんです。

だから記事の構成としては、

  1. まずは慈悲の瞑想について説明しないと…
  2. 怪しいイメージがあるだろうから科学的根拠も書いておかなきゃ…
  3. そのうえで、ようやく自分の書きたいことが書ける

こんな感じにせざるを得ないんですが、どこまで詳しく書くかめっちゃ悩みました。

①や②を多くすると、「慈悲の瞑想ってすごいよ!」と紹介するだけの内容になってしまう。

でも、わたしはあくまで自分の体験をメインで書きたかった。

このバランス感がすごくむずかしい。

結局、説明や根拠の部分はバッサリと切り捨てました。一番伝えたかった実践体験のところを書かなきゃ意味がないですからね。

なにを書くか、書かないかの取捨選択はむずかしいなぁと感じました。

ブログを書くうえで意識したこと

最初に言ったように、ブログを書くときずっと『わたしの言葉で記事を書こう』と意識していました。

あ、もちろん「他人のブログをパクらずに記事を書くぞ!」って意味ではないです。笑

わたしが言いたいのは「自分の意思や、考えていることを発信したい」ってことです

もうちょっと噛み砕いて説明します。

インプットしたことを、そのままの形でアウトプットしない

そのままの形っていうのは、本に書いてあった内容を要約してブログに書く、みたいなことを指しています。

分かりやすい形に翻訳してブログで発信する形になりますね。

ブログは分かりやすさが命で、簡潔に人に伝えるってのは立派なスキルです。それだけで価値あると思います。

ただ、それがわたしの書きたいことなのか?っていうと、違うよなぁ…って思いました。

単純に、覚えた知識をみなさんに提供ブログにもできたけど、したくなかった。

500冊も本を読んでるくせにアウトプットができなかった理由がこれです。

みんなが幸せになるような役立つ知識よりも、

わたしの体験だったり、考え方だったり、試行錯誤して作ったものにこそ、わたしの価値がある。

読書ノートやライフログの記事とかがそんな感じです。わたしが試行錯誤した経験をメインにしてアウトプットしてます。

あわせて読みたい
【超効率化】“読書ノートは必要ない”という結論に至りましたこんにちは堀 理穂(@hori_riho)です。 “読書ノート”ってあるじゃないですか。その名の通り「こんな本を読んだぜ!」ってい...
あわせて読みたい
【ライフログ】自分自身を記録し続けて感じた3つのメリット【最強ツール】こんにちは堀 理穂(@hori_riho)です。 私は“ライフログ”を毎日書くのを習慣化しています。 ライフログとは、 ...

「知識を咀嚼(そしゃく)する」という考え方

【咀嚼(そしゃく)】
食べ物をよく噛んで、飲み込むこと。これにより消化を助け、栄養をとることができる。

よく噛んで飲み込むのは食べ物だけじゃないんです。

“知識”もよく噛んで飲み込むのが大事。面白い比喩だと思います。

  • 新しく知った知識を、自分で試して、効果を実感する
  • だから記憶に残りやすくなって、経験として活かすことができる

アウトプットというか、発信するのはその先でいいかな、って思いました。あくまでわたしの場合です。

 

ちなみにこの『知識を咀嚼する』という比喩表現ですが、わたしが今考えました

みなさん是非使ってくださいませ。

「わたしは“オマール海老のムニエル”になりたい」という考え方

難しい話になってきたので、分かりやす〜く料理で例えましょうか。

フランス料理だと、

オマール海老のムニエル

 〜旬の春野菜を添えて〜

みたいなオシャレな名前あるじゃないですか。コース料理で出てくる感じのやつです。

わたしがさっき言った内容をこれに当てはめると↓のような感じになります。

エビデンスに基づく慈悲の瞑想のやり方 &効果とは!?

 〜堀理穂(@hori_riho)の感想を添えて〜

 

そうなんです。

添えられてしまうんです。

それじゃダメなんですよ、と。

ここはわたしのブログなのに、なぜ添えられし春野菜的ポジションに付かなくてはいけないんだ、と。

メインディッシュはわたしであるべきだ。

わたしはオマール海老のムニエルになりたい。

ってことです!(分かりにくい

ちなみに↑の例では“オマール海老”と“エビデンス”が掛かってます。(もっと分かりにくい

そんなことを思いながら書いた初書評は春野菜てんこ盛りになってしまいました。

あわせて読みたい
【書評】『ぼくには数字が風景に見える』を読んで“個性”について考えた【サヴァン症候群】こんにちは堀 理穂(@hori_riho)です。 今回はダニエル・タメットさんの『ぼくには数字が風景に見える』という本について書き...

まとめ:わたしの言葉で書くということ

最近マジメな記事ばっかり書いてたからか、急に反動が来てしまいました。最後は切り替えてマジメにまとめます!

10記事書いているうちに、ちょっとずつブログの方向性が固まってきたように思います。前半で挙げた悩みについても自分なりの答えが出せたんじゃないかな。

以下自問自答。

ブログ記事はなにを書けばいいの?

りほりほ
りほりほ
自分の意思や考え方をメインに発信していきます。

だれに向けて書けばいいのでしょうか?

りほりほ
りほりほ
わたしに共感してくれる人がいると信じて。わたしの考え方に少しでも影響を受ける人がいると信じて書いていきます。

情報をどこまで書くべきですか?

りほりほ
りほりほ
あくまで体験、考え方などを多めに書いていこう思います。そのうえで文章や構成を試行錯誤して、読みやすいブログにしていきたい。

って感じですかねー。

まずは10記事。読んでくださる方々のおかげでモチベーションを保てました。ありがとうございます。

これから先も20記事、30記事と、コツコツと積み上げていこうと思います。

相変わらずヘンテコなブログ名ですが、これからも『テレレレッテッテッテー』をよろしくお願いします!

以上、堀 理穂(@hori_riho)でした。ありがとうございました。