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読書

【超効率化】“読書ノートは必要ない”という結論に至りました

こんにちは堀 理穂(@hori_riho)です。

読書ノート”ってあるじゃないですか。その名の通り「こんな本を読んだぜ!」っていう読書の記録をつけたノートですね。

読書家・読書好きの方なら実践したことある人も結構いるんじゃないかと思います。かくいうわたしも前は書いておりました。

でも、今は書いていないんですよね。

なぜなら“読書ノートは必要ない”と気付いてしまったから。

今回はその理由について書いていきます。ついでにわたしが昔書いていた読書ノートも少しだけ公開します。(チラッとね!)

一般的な読書ノートについて

読書ノートに何を書くかは人によって変わるけど、だいたい次のような内容が一般的。

  1. 本のタイトル
  2. 本の著者
  3. 本の概要
  4. 読んだ感想

実際にわたしが書いていた読書ノートはこんな感じです。

A4サイズのノートにびっっっしり。左のページが本の要約で、右のページは本の感想や実践ポイントとかが書かれている。

読んでは書き、また読んでは書き。それを何度も何度も繰り返し・・・繰り返し・・・

読書ノート開始から2ヶ月ほど経って、1冊のノートを使い切った時の達成感はやばかった。頑張った。

で、なんとなく察して頂けると思うんですが、

 

私、書くの疲れました。

っていうか、

ぶっちゃけ読書ノートって面倒じゃないですか?

読書ノートつけてる時間があったら別の本を読みたいです。「あれ、これなんのために書いているんだろう…」って気分になりません?あれ、私だけ?

読書ノート読み返さない問題

私のノートには約50冊分の読書記録が書いてあるんですけど、

読書ノートって読み返さないですよね。

だってそんな時間があるなら新しい本を読みたいし「この前読んだ本に書いてあったあれ、なんだっけ… ?」ってなったらノートじゃなく本を読み返します。

パラパラっとノートを読み返すと「あーそういえばこんな本読んだなぁ!」とか「1ヶ月でこんなに読んだぞー!」みたいに思えるのは良いんですが、

それだけのために労力と時間をかけて書くべきかどうかですね。うーん。

ちなみに似たようなものとして、前は毎日ツイッターで感想ツイートしてました。

 

これも自分のツイート見返さない問題に気付いてしまったので最近はあんまり書いてません。

今でもたまーに本の感想ツイートしてますけどね。記録のためじゃなく、面白かった本だけフォロワーさんと共有する目的で書いてます。twitterは読書記録には向いてなかった。

代わりに読書メモを始めました

ここまで散々「読書ノート飽きた!」「もう読書ノートやめた!」と言いましたが、読書記録を辞めたとは言っていない。

今は別の方法で記録をつけてます。これが個人的にめっちゃオススメなんで紹介します。

ノートの代わりに使うのはこいつ。

ポストイット(伏せん)です。こいつマジで最強です。

先日書いた、『集中力と生産性を高めるアイテム10選』でも一番最初に紹介しました。

[memo title=”参考記事”]【意思が弱い人へ】集中力と生産性を上げる”実用的”アイテム10選!![/memo]

ノートなんて要らなかったんですよ。ポストイットで十分。ポストイット最強説ここに有りです。

しかも、妥協案とか代替案とかそんなレベルじゃないんですよ。読書ノートを昇華させたもの。より高次元な記録法なんじゃないか?とさえ思っています。

なぜならこれは、本自体と読書ノートを融合させたものだから。

実際には↓のようになります。

記録のつけ方は超簡単。

本を読み終わった直後、最後のページにポストイットをペタっと張り、ここに記録を書くのです。

本に直接書き込むようなものなので、読書ノートに書くような項目の大半を省略できる。

  • 本のタイトル →いらない
  • 著者 →いらない
  • 本の概要 →いらない
  • 読んだ感想

実際に書く内容としては、

  1. とりわけ重要だと思った項目
  2. 読んだ感想

これだけ。これだけで十分。てゆーかスペース的にたくさん書けない。

でも、だからこそ重要なことだけしか書かない=無駄がない!

読書メモの超絶メリット

本棚の中から「この本なにが書いてあったっけ?」って思った本を取り出しますよね。

このポストイットを貼ったページをチラッと見てみましょう。

すると「そうだ!こーゆー本だった!あ、当時の私はこんなことを思ってたんだ…!」と、前にその本を読んだ時のことを速攻で思い出せるわけです。

さらに、その本を読み返した後に、「最初読んだときは〇〇が大事だって思ったけど、今読むと△△の方が重要だなぁ」と、前回読んだ時の自分と今の自分を比較できる

ロクに読み返さない読書ノートよりも理にかなっていると思いませんか。

 

一体化することで得られるメリットは以下の通り。

  • 書く項目をいくつか省ける
  • 読書ノートから該当ページを探す手間が省ける
  • っていうか読書ノートそのものを省ける

ポストイットが4枚貼ってあれば「あ、この本もう4回も読み返してるんだなぁ」と分かるんですよね。読むたびに感想が変わっていくのもダイレクトで分かる。

このダイレクトさがめっちゃ良いです。本を読み返すときの楽しみが増えます。

読書メモを続けていくと

これやると、本棚には“本”と“読書記録”が同時に存在していることになります。

つまり、スケールを広げた言い方をするなら

この本棚すべてが私の読書記録というわけです(ドヤァ)

今回の記事はこれが言いたかっただけです^q^

まとめ

読書ノートめんどくさい!って話と、ポストイットを利用した“読書メモ”の紹介でした。

  • ノート書くのめんどくさいなぁ…と思いながら読書記録をつけている人
  • 読書ノートに挫折してしまった人
  • 読書記録は書いてるけど、全く見返さないなぁ..って人

当てはまる方は今回紹介した記録法をぜひ試してみてください。お手軽かつ効率的で、読書のモチベーションも上がるかと思います。

 

やはりポストイットは万能商品です。とりあえず持っておいて損はしません!読書以外でも活用できるんで、どっさり買い込むのをオススメしますよ〜