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マインドマップのアプリは『MindNode』がおすすめ!有料でも買う価値あり

思考ツールの定番といえばマインドマップ!無料アプリも合って手軽に始められるのが良いですよね。しかしその欠点は「動作が重い」「アイデアは新鮮さが命!思いつくままにサクサク書ける快適さは必須条件!」「マインドマップ作りにはフリーズ一切なしでヌルヌル動く『MindNode』が絶対おすすめです!!」

 

覚えたい知識のメモ、読んだ本の要約、アイデア出し、ノートとして使うなど、
マインドマップは様々な用途で使える思考ツールです。

スマホの無料アプリもあり、誰でも手軽にマインドマップを作ることができます。

 

しかし、無料アプリはどうしても動作が不安定になりがち。

頻繁にフリーズしたり、マップを書いている途中でアプリが落ちて0から書き直し・・・なんてことも珍しくありません。

 

そこで私がオススメするのが、安定性に優れたマインドマップツール『MindNode』です。

有料にはなってしまいますが、無料アプリと違って、使用中にフリーズしたり、アプリが落ちたことは一度もありません。

 

今回の記事では、そんな『MindNode』の特徴や、基本的な使い方などを紹介していきます。

これからマインドマップを始めたい方も、普段からマインドマップを書いている方も、ツール選びの参考にしてくださいね。

 

マインドマップアプリ『MindNode』の特徴

MindNode 6

MindNode 6
開発元:IdeasOnCanvas GmbH
無料
posted withアプリーチ

 

Minde nodeの特徴

  • 広大なマップでもフリーズ一切なし!快適な動作性
  • iOS / MacOSに馴染むシンプルなデザイン
  • 複数デバイスでの同期スピードが早い!ほぼリアルタイム
  • 画像の挿入がしやすい。iCloudとの親和性◎
  • Excelやテキストファイルなど、他のフォーマットも取り込める

 

MindNode』は、iOS / MacOS専用の有料マインドマップツールです。

それぞれの特徴を詳しく解説します。

 

巨大なマップでもフリーズ一切なし!快適な動作性

冒頭でも触れましたが、MindNodeはとにかく動作が安定しています。

どれくらい安定しているかというと

ブランチ(枝)の数が1,000以上の巨大なマップでも快適にサクサク動いてくれています。

 

参考動画

 

スムーズに動いてるのが分かるかと思います!

 

上の動画ではズームイン/アウトと画面の移動のみでしたが、新しくブランチを増やしたり、画像を挿入といった操作をしても問題なく動いてくれます。

 

りほりほ
XMind、ithought、FreeMindなども試しましたが、一番動作が安定していたのはMindNodeでした!

 

iOS / MacOSに馴染むシンプルなデザイン

iOS/MacOS対応ということもあり、Appleのインターフェイスに馴染むデザインです。

Appleのシンプルな使用感が好きな人は違和感なく使えるでしょう。

 

複数デバイスでの同期スピードが早い!ほぼリアルタイム

スマホはiPhone、パソコンはMacと、Apple製品で統一している方は分かると思うんですが、

Apple製品同士だと、デバイス間のデータの同期がスムーズなんですよね。
写真や動画などのデータを複数デバイスで勝手に同期してくれるんで、使い勝手がとても良いです。

同じように、MindNodeでもその恩恵を受けることが出来ます。

というのも、MindNodeはiCloudに対応しているんですよ。

 

つまり、iCloudを通しすことで、iPhone、iPad、Mac、おまけにApple Watchにまで、全デバイスでマインドマップが共有可能なんです。

例えば、出掛ける直前までMacでマインドマップを作る → 家を出る → 通勤中、電車の中でiPhoneを使って同じファイルを開く、なんてことも出来るんですよ。

おまけに、いちいち保存しなくても、別デバイスで開きっぱなしでも、常に最新の状態で同期されています。

若干のラグはあるものの、体感的にはほぼリアルタイム。とても使い勝手が良いツールです。

 

オフライン環境でも使用できる

Wi-fiのない場所、地下鉄で移動しているとき、通信制限が掛かったスマホなどでも通常通り使えます。

これが何気に便利なんですよ。通信状態に左右されないのは地味に大きいです。

 

オフライン環境下で作ったマップは、「一旦デバイス本体に保存 → Wi-Fiに繋がった時にクラウドに反映」という流れで共有されます。
これも自動でやってくれるのでノンストレスです。

 

他のフォーマットとの互換性が優秀

テキストファイルをインポートしてマインドマップ化できたりと、互換性が優秀です。

CSVファイルにも対応しているので、ブロガー用ツールの「キーワードプランナー」等で調べたキーワードリストも取り込めます。

読み込んだあとに主導で調整する必要はありますが、膨大なデータをマインドマップで整理できるのはすごく便利です。

りほりほ
ブロガー、アフィリエイターにとっては有難いですね!!

 

さて、ここまででMindNodeの特徴をざっくりと紹介してきました。

ここからは実際にアプリを使っている画面を交えながら、基本的な使い方を紹介していきます。

 

MindNodeの使い方

MindNode-使用画面1-テレレレッテッテッテー

 

こちらがMindNodeで作成したマインドマップです。

このマインドマップを作ったときに使用した機能を紹介していきます。

 

ノードを作成する

MindNodeでは、ブランチ(1つ1つの枝)のことを『ノード』と表現しています。

 

マインドマップアプリMindNode-使用画面2-テレレレッテッテッテー

 

MacOS版ではデフォルトでショートカットキーが設定されています。好きなキーにカスタマイズも可能。

タイピングが得意な人なら、文章を書くのと変わらないスピードでマップを作れます。

 

iPhone、iPadのアプリでブランチを作る場合は、アイコンをタップするだけでOKです。



りほりほ
操作が簡単なのはありがたいですね!!

 

フォトライブラリを読み出して画像を挿入

マインドマップアプリMindNode-使用画面3-テレレレッテッテッテー

 

上部のバーにある画像アイコンをクリックすると、フォトライブラリのウィンドウが開きます。

iCloudで共有していればiPhoneのカメラロールの画像が出てくるので、画像選びもかなり楽。

iPhone、Macで使用感にほとんど差がないのが有難いですね!

 

画像挿入の仕方は、

  • 画像をノードにドラッグすると、ノードに画像が追加
  • 何もないところにドラッグすると、画像が独立した1つのノードとして設置

この辺りも直感的に操作できます。

 

ノードの設定を変更する

マインドマップアプリMindNode-使用画面5-テレレレッテッテッテー

 

設定のウィンドウも上部のアイコンから開きます。

ここで設定出来る項目は以下の通り。

 

設定項目

  • ノードの設定・・・幅、形状(四角形、角丸の四角形、円形、雲形状など)
  • ブランチ設定・・・幅、カラーなど
  • フォントの設定・・・フォントサイズ、フォントの種類、カラー、太字や下戦などの装飾
  • マップのレイアウト設定・・・ブランチを伸ばす方向、ブランチの形状など

 

また、ノードを装飾する機能も充実しています。

 

装飾

  • 記号や図形の追加
  • ノードの結合、関連付け
  • URLリンクの追加

 

これだけ機能が充実していれば、自分だけのオリジナリティ溢れるマップも作れちゃいますね!!

 

メモを残す

マインドマップアプリMindNode-使用画面4-テレレレッテッテッテー

 

マインドマップとは別に、メモを残せるスペースがあります。

 

このメモできる機能が意外に秀逸でして、

  • インターネットでコピペした情報を一旦メモに置いといて、マインドマップを作る
  • マップを作っている最中に浮かんだアイデアをメモする

といった使い方ができます。

わざわざ別のメモアプリを起動する必要がないので、地味に便利ですね。
こういった痒いところに手が届く機能を抑えてくれているのがポイント高いです。

 

りほりほ
なくても別に困らない...とは思いつつ、気軽にメモが取れるのって意外と助かるんですよね〜

 

基本的な機能は以上になります。使っているイメージが湧きましたでしょうか?

実際に使ってみると、その使いやすさが実感できるかと思います!!

 

MindNodeの料金について

使用デバイス Mac
(MacOS版)
iPhone、iPad、Apple Watch
(iOS版)
インストール +2週間の試用期間 無料 無料
フルプライス版 4,800円 1,800円

 

Mac、iPhone(iPad)の両方で使いたい場合は合計で6,600円。

完全買い切り型のため、一度フルプライス版を購入すれば追加料金なしで使い続けられます。

同期できる機能が魅力的なので、恩恵を受けるなら両方買うのをおすすめしたいところ。

しかし、決して安いとは言えない値段ですので、まずは2週間の試用期間で感触を確かめてみてください。

無料の試用期間中は、フラプライス版と同じように全ての機能が使えます。
この間に自分に合っているかどうかチェックしましょう。

 

期間終了後は機能にロックされますが、アプリの設定画面からいつでもフルプライス版にアップグレード出来ます。
試用期間中に作ったマインドマップは引き続き使用できます。

 

資金がない方は無料ツールのXMindを使おう

どうしてもお金は使えない方は、XMindを使ってみてください。

必要な要素は一通り揃っており、無料のマインドマップの中では飛び抜けて使いやすいアプリだと思います。

しかし、こちらは動作が不安定なのがネック。フリーズが多発するのが残念なところです。
もし不便さを感じたら、資金をやり繰りしてMindNodeに移行も検討してみてください...!

 

XMind

XMind
開発元:XMind Ltd.
無料
posted withアプリーチ

 

 

実際にMindNodeを使っている人の声

私以外にも、MindNodeを使用している方を紹介します。

 

フリーライターであり読書家のひろさん(@Illahhi)もMindNodeユーザーです。
読書用のマインドマップとは流石ですね。

 

トップブロガーでありYouTubeで活躍中のマナブさん(@manabubannai)
MindNodeでブログのキーワードを抽出しています。

マナブさんが動画でおっしゃっていますが、

 

まとめ:マインドマップのアプリはMindNodeで決まり

以上、マインドマップツールの『MindNode』の紹介でした。

マインドマップはいろんな用途に使えます。
情報の整理はもちろん、学習ノート、問題解決、ブログ運営、アイデア出しなど、あらゆる思考・学習に応用できます。

 

しかも、いつでも快適に使えるMindNodeなら、5分のスキマ時間でもマインドマップ作りができるんですよね。

私がマインドマップを書く習慣が身についたのも、このアプリを使い始めてからでした。

日常の小さなスキマ時間を、有意義なアウトプットの時間に変えられるのもMindNodeのメリットです。

 

「マインドマップを初めてみたい!」「もっとマインドマップを活用したい!」と思っている方はぜひ活用してみてください。

 

知識の整理や読んだ本のまとめ、アイデア出しに、『MindNode』ぜひ使ってみてね!

 

 

おまけ;マインドマップが学べる書籍

新版 ザ・マインドマップ

 

マインドマップのバイブルとして非常に有名な一冊。
マインドマップの教祖的存在、トニー・ブザンさんが書かれた本です。

マインドマップの書き方や用途を知りたいならこの1冊で十分!

気になる方は手に取ってみてくださいね。

 

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りほりほさん

神戸在住、30歳の会社員兼イラストレーター。4コマ漫画と文章でライフハックやガジェット・アプリを紹介するブログです。

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