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読書

【超効率化】“読書ノートは必要ない”という結論に至りました

更新日:

読書ノート”書いてますか?

読書ノートとは、その名の通り「こんな本を読んだぜ!」っていう読書の記録をつけたノートですね。

読書家・読書好きの方なら実践したことある人も結構いるんじゃないかと思います。かくいうわたしも以前は書いてました。

 

でも、いつの間にかすっかり書かなくなったんですよね。

なぜなら、本を読む量が増えるにつれて「読書ノートって別にいらないんじゃないか...?」と思うようになったから。

年間で200〜300冊の本を読んでいますが、今はもう読書ノートを書くのを辞めています。

 

この記事では、読書ノートはいらないという結論に至った理由について書いていきます。

ついでにわたしが以前書いていた読書ノートも少しだけ公開します。(チラッとね!)

読書ノートに書かれている内容

読書ノートに何を書くかは人によって変わります。

でも書いている内容はおおよそ決まっていまして、次のような内容を書くのが一般的です。

  • 本のタイトル
  • 本の著者
  • 本の概要
  • 読んだ感想

実際にわたしが過去に書いていた読書ノートもそんな感じです。

  • 左のページが本の要約
  • 右のページは本の感想や実践ポイント

とレイアウトを分けて、A4サイズのノートにびっしりと書いていました。

このノートを見て、

こんなに書いてて大変そう・・・

って思った方、大正解です。

 

「読書ノートはいらない」という結論に至った理由

読んではノートを書き、
また読んではノートを書き。
それを何度も何度も繰り返し、ひたすら繰り返す・・・。

なんとなく察して頂けると思うんですが、

私、書くの疲れました。

っていうか、

ぶっちゃけ、読書ノートって面倒じゃないですか?

読書ノートつけてる時間があったら別の本を読みたいです。

りほりほ
「あれ、なんのために読書ノート書いているんだろう...」って気分なっちゃうよね。。

 

読書ノートのデメリット「読み返さない」

これが一番のデメリットだと思うんですが、読書ノートって読み返さないんですよ

だってノートを読み返す時間があるなら新しい本を読みたいじゃないですか。

「この前読んだ本に書いてあったあれ、なんだっけ... ?」ってなったらノートじゃなく本を読み返しますよね。

 

パラパラっと読書ノートを読み返しても、そこで得られるのは

  • 「そういえばこんな本読んだなぁ」
  • 「1ヶ月でこんなに読んだんだ〜」

くらいのものなんです。

読書のモチベーション維持の効果はあると思います。

しかし、それだけのために労力と時間をかけてノートを書くかと言われると、ちょっと難しいですねぇ。

 

読書ノートに変わる記録法、その名も『読書メモ』

ここまでで散々「読書ノート飽きました」「もう読書ノートやめました」と言ってきましたが、

読書記録を辞めたとは言ってません。

 

今は別の方法で記録をつけてます。これが個人的にめっちゃオススメなんで紹介します。

ノートの代わりに使うのは『ポストイット』です。

りほりほ
集中力と生産性を高めるアイテム10選でも紹介している便利アイテム!

 

そうです、ノートなんて要らなかったんですよ。『ポストイット』で十分。

妥協案とか代替案ではありません。読書ノートを昇華させたもの。より高次元な記録法なんじゃないか?とさえ思っています。

なぜならこれは、本自体と読書ノートを融合させたものだから。

 

実際に『読書メモ』として使用すると↓のようになります。

読書メモ ポストイット

記録のつけ方は超簡単。

本を読み終わった直後、最後のページにポストイットをペタっと張り、ここに記録を書くのです。

本に直接書き込むようなものなので、読書ノートに書くような項目の大半を省略できるんです。

ポイント

  • 本のタイトル →いらない
  • 著者 →いらない
  • 本の概要 →いらない
  • 読んだ感想

実際に書く内容としては、

  1. 自分が重要だと思った項目
  2. 読んだ感想

これだけ。これだけで十分なんです。

ポストイットのサイズ感も大事でして、スペース的にも重要なことだけしか書けない。

りほりほ
でも、だからこそ無駄がない!読書メモほんとに便利です!

 

読書ノートに変わる『読書メモ』のメリット

本を読み返すときにすごく便利でして、前に自分が読んだときの感想がわかるんですよね。

 

「本を読み返したい!」と思ったとき、まず本棚の中から読み返す本を取り出しますよね。

読む前に、『ポストイット』に書いた読書メモをチラッと見てみましょう。

すると「そうだ!こーゆー本だった!あ、前の自分はこんなことを思ってたんだ...!」と、本を読んだ当時のことを速攻で思い出せるわけです。

さらに、その本を読み返した後に「最初読んだときは〇〇が大事だって思ったけど、今読むと△△の方が重要だなぁ」と、前回読んだ時の自分と今の自分を比較もできるんです。

 

一体化することで得られるメリットは以下の通り。

  • 書く項目をいくつか省ける
  • 読書ノートから該当ページを探す手間が省ける
  • っていうか読書ノートそのものを省ける

 

一体化することで、本の内容と自分の体験がダイレクトに残せるんです。このおかげで本を読み返すときの楽しみが増えます。

 

『読書ノートは必要ない』と『読書メモ』のまとめ

読書ノートはいらない!って話と、『ポストイット』を利用した“読書メモ”の紹介でした。

  • ノート書くのめんどくさいなぁ...と思いながら読書記録をつけている人
  • 読書ノートに挫折してしまった人
  • 読書記録は書いてるけど、全く見返さないなぁ..って人

当てはまる方は今回紹介した『読書メモ』をぜひ試してみてください。お手軽かつ効率的で、読書のモチベーションも上がるかと思います。

 

なんにせよポストイットは万能商品ですので、持っておいて損はしません。

りほりほ
ポストイットは読書以外でもは活用できるんで、1個買っておくのをオススメしますよ〜

 

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  • この記事を書いた人

りほりほ

ミニキャラをこよなく愛するイラストレーター。漫画も描きます。効率主義のための有益ライフハック情報をお届けします!

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