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【WF-1000XM3レビュー】最高性能のノイキャン搭載イヤホンが快適すぎた

今日はカフェで作業です。いつもと違う環境でモチベーションアップ!−のはずが・・・「全っっっ然集中できん。うるさくて。」・周囲の会話で気が散る,店員さんが近付く気配で集中が切れる/あと店内B GMがうるさい「せっかくカフェに来たのに・・・」「こんな時には、業界最高峰のノイズキャンセリングで雑音をまとめてシャットアウトォォ!!」


ノイキャン付きのイヤホンは各種メーカーが出しているものの、これまでは定番と言えるような商品はありませんでした。

というのも、イヤホンでノイズを除去しようとしても、どうしても耳を密閉するヘッドホンよりも性能が劣っていたんですよね。

りほりほ
ノイズキャンセリングと言いつつ、全く音を遮断してくれないものも多かったからね...

 

そんな中、満を辞して発売されたのがSONYの『WF-1000XM3』です。

他のイヤホンとは一線を画す、業界最高峰のノイズキャンセリング機能を搭載しているんです。

混雑時のカフェや飲食店にいても、まるで図書館にいるかのような静けさに様変わり。

りほりほ
これ着けた瞬間、周りの音が「スッ...」と無くなる・・・。魔法?

 

そんな訳で、本記事は「最高峰のノイズキャンセリングイヤホン『WF-1000XM3』のレビュー」を書いていきます。
機能や使い方も紹介もしていくので、興味がある方はぜひ読んでいってくださいね。

  • 集中して勉強・作業をしたい人
  • ちょっとした物音でも気になってしまう神経質な方

そんな人におすすめです!

WF-1000XM3のスペック

WF-1000XM3-パッケージ-テレレレッテッテテー

音質 高品質
ノイズキャンセリング あり (最高クラス)
駆動時間 連続6時間再生 / 充電ケース18時間
音声操作 あり
防水・防滴 なし
ペアリング 8台まで対応
カラー ブラック/ホワイト

WF-1000XM3は、ノイキャン性能にばかり目がいきがちですが、それ以外のも高いスペックを持っています。

Siriなどの音声コントロールにも対応していたりと、欲しい機能は一通り揃ってます。

ノイキャンONの状態で6時間、OFFにした状態だと8時間の連続再生と、持続時間も十分。

それにイヤホン本体のバッテリーが切れても、10分ほどケースに入れておけば約90分の再生ができます。

りほりほ
AirPodsと同等のチャージ性能ですね!

 

ただ、ちょっと気になるのは防水機能が無いところでしょうか。
雨の日の使用には注意した方が良さそうですね。

 

WF-1000XM3の外観と付属品

WF-1000XM3-外観-テレレレッテッテテー.a

今回私が購入したのはブラックです。

りほりほ
ケースの蓋が金色になっていてカッコイイ!

ケースは高級感のあるマット素材になっており、傷が付きにくいよう配慮されています。
イヤホンってカバンやポケットから頻繁に出し入れしますから、こういった配慮は有難いですね。

 

WF-1000XM3-付属品-テレレレッテッテテー.a

WF-1000XM3の付属品

イヤホン本体

充電ケース本体

充電用USB-Cケーブル(20cm)

取替え用イヤーピース(ウレタン系/ナイロン系)各S/M/Lサイズ

取扱説明書 保証書

取り替え用のイヤーピースは、ウレタンとナイロンの2種類があり、各S/M/Lのサイズが同梱されています。

ウレタン素材の方が密度が高く、ノイキャン性能もわずかに高い気がします。

りほりほ
私は標準のMサイズ、ウレタン素材のイヤーピースを使っています!

 

注意

イヤーピースと耳の間に隙間があると、ノイキャン性能が発揮されない場合があります。
もしノイキャン効果が弱いな〜と感じるなら、1つ大きいサイズに交換してみましょう。

 

地味に嬉しいUSB-TypeC

充電に使用するケーブルはUSB-Cです。

私がいつも持ち歩いているのがUSB-Cケーブルなので、この仕様はものすごく有難い...!

メモ

Mac book Air(2018モデル)、iPad Proの付属ケーブルで問題なく充電できることを確認しました。

 

今でこそUSB-A、USB-C、Micro-USB、iPhoneのlighteningケーブルと、様々なUSB規格が混在している世界線ですが、最近は少しずつUSB-Cがスタンダードになりつつあります。

このイヤホンを数年使うことを考えると、USB-C規格にしてくれたのは本当にありがたいです。

りほりほ
Micro-USBのイヤホンもまだ多いからね...これは本当に嬉しい!

 

WF-1000XM3の使い方

専用のスマホアプリでペアリングと各種設定ができる

WF-1000XM3-アプリ-テレレレッテッテテー

専用アプリを立ち上げた状態でイヤホンを装着するだけで自動検知。
特に複雑な操作もなく、ペアリングがスムーズに完了します。

1回ペアリングすれば端末に記憶されるので、2回目からはアプリを立ち上げる必要もありません。

 

また、このアプリ上ではイヤホンの設定も行えます。

ポイント

  • イコライザで音質にコントロール
  • ノイズキャンセリングの強さ
  • イヤホンの簡易操作設定

イコライザで好みの音質に整えたり、ノイキャンの強さを20段階で調節できたりと、さすがSONYのイヤホンらしい多機能っぷりです。

ノイキャンは強すぎると耳が疲れることもあるので、細かく調整できるのは有難いですね。

 

ノイキャンだけじゃない外音コントロール機能

周囲の音をシャットアウトするノイキャン機能がウリではありますが、WF-1000XM3には他のモードもあります。

3つのモード

  • 補正なしの「通常モード」
  • 外音をシャットアウトする「ノイズキャンセリングモード」
  • 周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」

周囲の音を遮断できるなら、逆に音を取り込むことだって出来ちゃうのがWF-1000XM3の強み。

 

見通しの悪い交差点や、女性が夜道を歩くときなど、音を遮断しているとかえって危険な状況もあります。

そんなときに使えるのが周囲の音が聴きやすくなるアンビエントモード。

ちゃんとモードを使い分ければ、電車内のアナウンスを聴き逃し、降りる駅を乗り過ごしてしまうみたいな心配もありません。

 

りほりほ
状況によってノイキャンを切り替えできるのは便利ですね!

 

これらのモードはイヤホンで簡単に切り替えが出来ます。

イヤホンでコントロールする簡易操作

耳に着けたイヤホン本体をタップ、長押しすることで簡易操作が行えます。

1タップ 再生/停止
2タップ 次の曲
3回タップ 前の曲
長押し 音声コントロールON(Siri等に対応)
1タップ 外音コントロール切り替え(通常/ノイキャン/アンビエント)
長押し クイックアテンション(ノイキャン一時解除)

 

前述したが外音コントロールの切り替えをするには、左耳に着けたを1回タップするだけでOK。

長押しで作動する「クイックアテンション」は、イヤホンに触れている間だけ音量を絞り、一時的に周囲の音を聴きやすくする機能です。

 

りほりほ
右耳は音楽の操作、左耳は外音の操作」と覚えておくと分かりやすいですよ!

メモ

専用アプリでは左右の操作を入れ替える設定も出来ます。

 

 

WF-1000XM3のレビューまとめ

以上、WF-1000XM3のレビューでした。

周囲をものともせず集中したい方、つい周りを気にしちゃう神経質な方にぜひ使ってもらいたいイヤホンです。

ノイズキャン搭載イヤホンを探しているなら今後はこれ一択になるんじゃないか?と思います。

 

私はよくコメダ喫茶店に行ってブログや漫画を書いているんですが、やっぱり周囲の音で集中が途切れることが多かったんですよね。

このイヤホンを買うまで、声の大きい人が近くにいるときは音楽を大音量にして無理矢理シャットアウトしていました。

りほりほ
耳にすごく負担がかかるし、それで本当に集中できるのかと言えば怪しいところ...。

 

でも、このイヤホンを買ってからはどこに居ても快適に作業ができるようになりました。

鳥の声などの自然音を流して、リラックス状態で作業するのが最近のマイトレンドです。

 

ちなみにこのWF-1000XM3はノイキャン性能だけでなく、値段も最高峰(約25,000円)です。購入するにはちょっと迷う金額だと思います。

この金額を高いと見るかは個人差がありますが、私にとっては余裕でそれに見合う価値がありました。
これで持ち前の集中力を発揮できるんですから、安いものです。

ちなみにアマゾンよりも楽天で買った方がポイント分だけ実質安く買うことが出来ます。
楽天カードを持っていれば3,000円以上ポイントが付く...かも?

 

気になった方はぜひ使ってみてください。りほりほ(@hori_riho)でした!


最高峰のノイズキャンセリングで雑音をまとめてシャットアウトォォ!!

おすすめ!

 

  • この記事を書いた人

りほりほさん

神戸在住、30歳の会社員兼イラストレーター。4コマ漫画と文章でライフハックやガジェット・アプリを紹介するブログです。

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